2017年の運用成績を振り返る

それまでなんとなくだった投資スタイルを見直し、2017年から成長株の中長期投資をスタートしました。

主に以下のような基準を満たす割安な成長株を投資対象としています。

  1. 高成長 ー 売上高が毎年20%以上
  2. 高収益 ー 営業利益率10%以上
  3. 割安 ー PER30倍以下

年が明けてしばらく経ちますが、2017年の運用成績を振り返ってみたいと思います。

2017年の運用成績は106%でした。

日経平均が120%、東証マザーズは124%でしたので、残念ながらインデックスに負けてしまいました。。要は、日経平均連動型のETFを買っていた方がパフォーマンスが良かったという事になりますので、悔しいですね。

投資した銘柄は9銘柄、内2銘柄はすでに売却済みです。2017年12月末の保有銘柄は7銘柄で、その損益と構成比は以下の通りです。

個別銘柄を見ると、ファーストコーポレーション(1430)は+41%、日本M&Aセンター(2127)が+41%、IBJ(6071)が+28%、それぞれ上昇しました。

Vテクノロジー(7717)は11月末位からの半導体関連株の軟調の影響を受けてややマイナス。アカツキ(3932)はスマホ向けのゲームの不正表示問題を受けて株価が調整し、マイナス。eレックス(9517)は10月、エムケイシステム(3910)は11月に買いを入れた銘柄でまだ大きな動き無し、という状況です。

既に売却した銘柄は、富士山マガジンサービスとウェッジホールディングスです。

富士山マガジンサービス(3138)は、四半期決算で、売上高は伸びていたもの、営業利益が2期連続で前期比を下回ったので見切りをつけました。損益+5%。

ウェッジホールディング(2388)は、そもそも他所のブログなどでの高評価を鵜呑みにし、PER80倍で購入したのが失敗。購入後、株価は調整し、それから発生した取締役への課徴金問題をリスクとみて損切り。-35%でした。

2018年の株式市場は引き続き堅調と見る向きが多いので、今年できれば大きく資産を増やしたい。テンバガーとか当てないと大きく増やせないので、今年は大化けしそうな小型株にもっと目を向けようと考えています。

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