2018年2月の運用成績

2018年2月の月間運用成績は、+2.8% (+370,525円)、年初来では+9.2%でした。毎月の目標+6%に対しては未達となりました。

ですが、2月初旬からの世界的な株価の下落の影響を受けて日経平均が月間-4.5%下落、マザーズ指数が-6.0%下落となる中、月間でプラスを達成できたの良しとしたいと思います。

個別には、第3四半期の決算で業績見通しを上方修正したブイ・テクノロジー(7717)が大きく急騰し、月間のプラスに貢献してくれました。

2月の個別銘柄の売買は以下の通りです。

<2月6日 >
前日米国株が暴落。ダウ平均は1,000ドル超下落し、しばらく相場が荒れることを想定して利益確定と損切り。
・日本M&Aセンター(2127) 200株売却 損益+43.6万円
・ブイ・テクノロジー(7717) 100株売却 損益+9.7万円
・1stコーポレーション(1430) 1,200株売却 損益+19.7万円。
・IBJ(6071) 600株売却 損益+7.62万円
・イーレックス(9517) 400株売却 損益-8.49万円。

<2月16日>
・アカツキ(3932) 200株売却 損益-45.8万円。

アカツキの損切りについては一つ前のブログで記した通りです。2月14日の第3四半期の決算発表を見届けてから損切り。決算は決して悪くはありませんでしたが、下落トレンドを変えるキッカケにはなりませんでした。

<2月13日>
・ブイ・テクノロジー(7717) 100株購入。

株価は週足チャートのトレンドライン上にあり、好調な受注から上方修正も期待され、決算を前に仕込みました。

<2月20日>
・ブイ・テクノロジー(7717) さらに100株買い増し。

好調な決算を受けて株価は上昇し、新高値をつけたところで買い増し。結果として、ブイ・テクノロジーの株価は月末までにさらに上昇し、割安成長株へのモメンタム投資という投資スタイルの模範となるようなトレードとなりました。

<2月28日>
・日本M&Aセンター(2127) 200株購入
・ジャパンマテリアル(6055) 1,000株購入

いずれも直近の高値を超えてきたところで買い入れ。ただ、場中に高値を更新したところに飛びついてしまったので、ダマシでないか少し確認してからでも遅くはなかったか、と反省。


以上により、2月末時点の持ち株の内訳は以下の通りです。

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