2018年9月の運用成績

1.月間運用成績

2018年9月の月間運用成績は、-1.4% (-16.2万円)、年初来では-7.2%でした。

指数は、日経平均が+5.6%増、東証マザーズが+2.3%でした。日経平均は月末にかけて急騰し、軽々と24000円台へ到達しました。

振り返ってみると、月間成績のマイナスはこれで7か月連続。ドイヒーですね。

2.ポートフォリオ内訳

9月末時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

エン・ジャパン(4849)は、前月比+9.2%。3月の高値から株価は横這いでしたが、週足MACDがゴールデンクロスとなったので、株価上昇を期待して、買い増ししました。

新規購入は、保育園運営のグローバルグループ(6189)と人材派遣のトラスト・テック(2154)。どちらも売上高20%を超える成長性に期待して、またバリュエーション的には、PERは30倍以下、PEGは1倍以下、PSRは2.5倍以下で割安かなと思ってエントリーしました。テクニカル的には、週足MACDがデッドクロスしそうではあり、株価は押しそうですけど。

エリアリンク(8914)は、台風21号の暴風雨災害を嫌気してか月初に急落し、前月比-20%。下がったところでは買い増ししました。台風被害や北海道地震の影響はないとIRありましたが、株価は戻ってませんね。

エニグモ(3665)は良い決算を受けて上昇、前月比+22%でした。

あとは、ZOZO(3092 旧スタートトゥデイ)が下げ止まらず、前月比-10%。中長期の成長期待しているZOZOですが、新高値追いの形でエントリーしたら、まさにそこが天井だったわけで、損益率はすでに-27%です。新高値ブレイクはきちんと損切りをしないとなのに。。

現金比率はまだ高いので、出遅れ株を積極的に拾っていきたいと思います。なんとか、年初来プラスでは今年を終えたい、とか、少し弱きな目標設定になってきてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする