2018年10月の運用成績

2018年10月の月間運用成績は、前月比-9.6% (-111.6万円)で爆損、年初来では-16.2%でした。

指数の前月比は、日経平均が-9.1%、東証マザーズが-15.9%と、大変厳しい下落で地獄のような1ヶ月間となりました。

10月末時点のポートフォリオ内訳は下図の通りです。

10月の売買は以下の通り。

エニグモ(3665)は、少し押した所で、早めに利益確定売り。個別損益は+11.1%(+3.4万)。その後、この地合いの中、株価は上昇しましたので、早すぎる利確となりました。。

シンメンテHD(6086)を月前半に新規買付。PER44.5倍、PEG2.1倍と利益面では割安感はないものの、売上高成長率が平均34%、PSR1.1倍と売上高から見ると割安、また週足のMACDでゴールデンクロスのサインが出てましたので、エントリーしました。世界株安で仕込み時だと思ったのもあります。その後さらなる市況悪化に飲まれて株価は下落。地合いの悪さを理由に、予め日足チャート上のトレンドラインを割ったら損切りと決めていましたが、様子見して対応が遅くなり、結果、-25.7%(-6.9万)となりました。

エリアリンク 8914 も損切り。5月以降、株価は下落トレンドにあり、また増資がリスク視されているようでもあり、戻りは鈍いと判断。撤退しました。-25%(-22万)。

同様に株価が下落トレンドで戻りが鈍いとの判断から、下記は撤退。

グローバルグループ 6189  -20%(-24万)

アルファポリス 9467 -30%(-16万)

ZOZO 3092 -45%(-22万)

どれも判断が遅くて損金を拡大させてしまいました。いまだ初心者の域を脱せてないなー、と痛感しました。

含み損を抱えたときにやりがちなのが、これです。↓

・どうせ株価は戻すだろうから長期スタンスで我慢してホールドしようとか考え始めて、損切りルールを緩くする。

・含み損が拡大すると、もう戻らないと渋々損切りする。

また、相場下落時に打てる手を増やすべきと思いました。これまで信用売りは優待株のクロス取引以外では使ったことはありませんでしたが、ヘッジ売りまたは、素直に下落トレンドに乗るトレードもありかと。

それで、月末になってマザーズ先物をヘッジ売り、結果、トレンドの風向きが変わったようで、即手仕舞い(損切り)となりました。修行が必要です…。

とまぁ散々なトレードをして今月は爆損ですけど、現金比率はピークでも4〜5割と高めにしていたため、幸い致命的なダメージには至らず。11月に入って底打ち感も出始めており、まだまだいろいろ試行錯誤しながらやってこうと思います。

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