2018年12月の運用成績

2018年12月の運用成績は前月比-4.9%、年初来-20.2%でした。

今月も厳しい下げ相場で、指数の前月比は日経平均が-10.3%、マザーズが-16.2%となりました。

先月にエントリーした銘柄達もこの下げ相場に巻き込まれて下落したので、一旦退却。優待目当ての三越伊勢丹を除き、ノーポジです。

売買は以下の通り。

4410 ハリマ化成G

高値から崩れたので退却。損益-9.3%(-19.2万円)

9899 JBCCホールディングス

同じく高値から連続陰線で10%程度押したので退却。損益-7.5%(-13.6万円)

3674 オークファン

同じく高値から10%を超える大陰線が出たので退却。損益 -2.6%(-2.8万円)

3931 バリューゴルフ

なんで買ったのかよく覚えていませんが下落が続くので損切り。損益-26.5%(-3.9万円)

6047 グノシー

高値から10%以上押したので利確。損益+39.9%(+8.4万円)

2018年を振り返ってみると、月間でプラスとなったのは、1、2、11月の3回のみ。

手掛けた銘柄は26社(売却ベース)。そのうち勝ったのは8社で、勝率は3割程度です。

勝率の3割は決して悪くない数字だと思いますが、それで年間収益がマイナスということは、損小利大ができていない、ということですね。

大きく値幅を取れたのは、7717のブイテクノロジーぐらいです。その他は、押し目を拾ったつもりがそのまま下落トレンド入りで、損切りの判断が遅くて損金を拡大、といったケースが多いです。

この1,2年、雰囲気投資を辞め、初めて真面目に株式投資に向き合ってきました。残念ながら結果は出ていませんが、経験を積んで確実にレベルアップしたように感じています。

2019年も右肩上がりのような簡単な相場でないと予想されますので、大きく資金を失わないように早い判断で臨みたいと思います。2019年は年初来プラスで終えたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする